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韓国と北朝鮮は何を狙っているのか 核ミサイル危機から南北連合国家へのシナリオ侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか (文春新書) 呉善花ワサビの日本人と唐辛子の韓国人【電子書籍】 呉善花【中古】 韓国と北朝鮮は何を狙っているのか 核ミサイル危機から南北連合国家へのシナリオ /呉善花(著者) 【中古】afbさらば 自壊する韓国よ (WAC BUNKO 252)「反日韓国」の自壊が始まった【電子書籍】 呉善花「見かけ」がすべての韓流 なぜ 大統領までが整形するのか (Wac bunko) 呉善花【中古】 最後の痛言 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾) 石平(中国)に真意を問う /黄文雄(著者),呉善花(著者),石平(著者) 【中古】afb「漢字廃止」で韓国に何が起きたか赤い韓国 危機を招く半島の真実 (産経セレクト)日本人は中国人 韓国人と根本的に違う 黄文雄(台湾)が呉善花(韓国) 石平(中国)に直撃 黄文雄超 反日 北朝鮮化する韓国「反日韓国」の苦悩老いも若きも未来に希望がない【電子書籍】 呉善花日本浪漫紀行風景 歴史 人情に魅せられて【電子書籍】 呉善花【中古】 日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい 石平が黄文雄 呉善花に直撃 /石平,黄文雄,呉善花【著】 【中古】afbもう この国は捨て置け! 韓国の狂気と異質さ (Wac bunko) 呉善花【中古】 日韓併合を生きた15人の証言 「よき関係」のあったことをなぜ語らないのか /呉善花(著者) 【中古】afb反日 愛国の由来韓国人から見た北朝鮮 増補版【電子書籍】 呉善花超 反日 北朝鮮化する韓国【電子書籍】 呉善花侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか (文春新書)日本人の恩を忘れた中国人 韓国人の「心の闇」 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾) 石平(中国)に直撃 呉善花北朝鮮化する韓国 呉善花私を劇的に変えた 日本の美風最後の痛言 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾) 石平(中国)に真意 黄文雄私はいかにして「日本信徒」となったか【電子書籍】 呉善花韓国併合への道 完全版 (文春新書 870)日本にしかない「商いの心」の謎を解く日本人はなぜ「世のため」に商売をするのか【電子書籍】 呉善花私は いかにして「日本信徒」となったか (WAC BUNKO)日本的精神の可能性この国は沈んだままでは終わらない!【電子書籍】 呉善花
 

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  • 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか 文春新書 呉善花 文藝春秋ブニチロン オ,ソンファ 発行年月:2014年01月20日 予約締切日:2014年01月16日 ページ数:238p サイズ:新書 ISBN:9784166609543 呉善花(オソンファ) 1956年、韓国・済州島生まれ。4年間志願で女子軍隊生活を送る。83年来日、大東文化大学(英語学)卒業後、東京外国語大学大学院修士課程修了。90年から執筆活動を開始する。拓殖大学国際学部教授。98年、日本に帰化。著書にベストセラーとなった『スカートの風』、第5回山本七平賞を受賞した『攘夷の韓国 開国の日本』など多数。山本七平賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 言論弾圧国家としての韓国(私に対する政府・マスコミの言論封殺/政治的弾圧と社会的封殺の実情)/第2章 反日主義はどのように変遷してきたか(李承晩・軍人政権時代の反日主義/文民政権時代からの大変貌)/第3章 侮日観の伝統と華夷秩序の世界観(侮日観と中華主義/日本の征韓論と華夷秩序の破壊)/第4章 「血の一体性」の意識に基づく民俗感情(孝の貫徹と恨の民族/血縁主義社会の伝統と従軍慰安婦問題)/第5章 植民地化...
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  • 日本と韓国を代表する香辛料、ワサビと唐辛子。この2つの香辛料が人体に及ぼす作用は、実に見事に両国の国民性を物語る。鎮静を促すワサビに対して、興奮状態にさせる唐辛子。本書は、日本と韓国のまったく対照的な特性を、実に様々な角度から鋭く分析、新しい発見に満ちた非常に刺激的な比較文化論である!無益な摩擦の時代を超えて日韓の新世紀はここから始まる。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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  • 呉善花(著者)販売会社/発売会社:KADOKAWA発売年月日:2018/03/01JAN:9784046023209
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  • 2014年に起こったセウォル号沈没事件で危機管理能力の欠如と無責任体質を露呈し、世界を唖然とさせた韓国。さらに「産経新聞ソウル支局長を名誉棄損で在宅起訴する」という民主主義国家にあるまじき暴挙に出て世界から呆れられた朴槿恵「反日」大統領。「明らかに韓国の自壊が進んでいる」とする著者が、その真因を、「謝れば和解」の日本と「謝ったら負け」の韓国という文化の違いから鋭く指摘する。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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  • なぜ、大統領までが整形するのか Wac bunko 呉善花 ワックミカケ ガ スベテ ノ カンリュウ オ,ソンファ 発行年月:2012年03月 ページ数:253p サイズ:新書 ISBN:9784898316603 呉善花(オソンファ) 拓殖大学国際学部教授。1956年、韓国・済州島生まれ。1983年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程修了。著書に『攘夷の韓国 開国の日本』(文藝春秋、第五回山本七平賞受賞)、『スカートの風(正・続・新)』(三交社・角川文庫)など多数がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「冬ソナ現象・韓流ブーム」の現場を訪ね歩いて/第1章 もしヨン様と結婚したらー韓国結婚生活の実態/第2章 韓国の恋愛、日本の恋愛ーさまざまな愛のかたち/第3章 美人病と美男病ーなぜ大統領までが整形するのか/終章 ジャパナイゼーションあっての韓流ブーム 「女は3日殴らないと天に昇る」と古くから言われる韓国は、いまだに男尊女卑社会。恋愛観、結婚観、家族観、美意識など、日本と韓国では180度違う。似て非なる国、韓国の本当の姿を解き明かす。 本 人文・思想・社会 社会 女性...
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  • 黄文雄(著者),呉善花(著者),石平(著者)販売会社/発売会社:徳間書店/ 発売年月日:2015/04/01JAN:9784198639396
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  • 黄文雄(台湾)が呉善花(韓国)、石平(中国)に直撃 黄文雄 呉善花 李白社 徳間書店中国人 韓国人 台湾人 文化の相違 日本人 おひとよし ニホンジン ワ チュウゴクジン カンコクジン ト コンポンテキ ニ チガウ コウ,ブンユウ オ,ソンファ 発行年月:2013年04月 予約締切日:2013年04月10日 ページ数:228p サイズ:単行本 ISBN:9784198636029 黄文雄(コウブンユウ) 1938年台湾高雄州岡山郡(現在の高雄県岡山鎮)に生まれる。64年留学のために来日。早稲田大学商学部卒業後、明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。台湾独立建国連盟日本本部委員長。『中国の没落』がベストセラーとなり評論家へ転身。以後、日本を中心に活動し、94年には台湾ペンクラブ賞を受賞する 呉善花(オソンファ) 1956年韓国生まれ。大東文化大学(英語学)卒業後、東京外国語大学地域研究科修士課程(北米地域研究)修了。拓殖大学国際開発学部教授。韓国時代に4年間の軍隊経験有り。東京外大大学院時代に発表した韓国人ホステスに関する『スカートの風』が大ベストセラーに。他に『攘夷の韓国 開国の日本』(山本七平賞受賞)等多数有り 石平(セキ...
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  • 2015年12月28日、日韓双方の外相が日韓合同記者会見で、慰安婦問題に関する「日韓合意」を発表した。日本のメディアや言論界では、「韓国政府は、(中略)今回の発表により、日本政府と共に、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と韓国側に言わせたことの意義を評価する声が少なくないが、韓国ウォッチャーの第一人者である著者は「『日韓合意』が履行される可能性はきわめて低い」と厳しい見方だ。韓国国内の世論動向を見れば、その兆候はすでに表れている。くわえて、2017年12月には次期大統領選が行われる。政権が変われば、前政権が交わした合意など簡単に反故にすることは、同国では決して珍しくない。なぜ韓国は、日本に対してそのようなことを平気で行うのか? その背景を理解するために、日本とは対照的な彼の国の異文化性と国民気質、そして今まさに起こっている凄まじい経済的苦境と社会不安について論説する。 【PHP研究所】画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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  • 日韓の複眼的視点を持つ著者が、日本列島の各地を旅して綴った紀行エッセイである。レトロの魅力に包まれる小樽、下北半島・恐山で感じた「あの世」、匠の伝統が生きる飛騨高山、ものづくり王国・三河、村上水軍が支配した瀬戸内海。さらに日本人の心を訪ねて富士山、伊勢神宮、熊野古道、高野山へ。都会を離れて見えてくる、豊饒で多彩な日本文化の諸相とは。著者は日本独自の美しさをこう語る。「海原と平地集落と山塊が一挙に寄り集まって形づくられる風景、神仏が混淆した調和の文化、和風モダンを演出する空間……。私は日本に来てからずっと、これらの風景の美しさに魅せられ続けてきた」全国各地を旅しながら、歴史、風土、人情にふれ、この国の神秘性に思いを馳せる。日本人には当たり前のものとして、とくに意識することはなかった風景が、著者の眼を通すことによって新鮮に見えてくるのだ。まさに美しい日本を再発見できる旅への招待である。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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  • 石平,黄文雄,呉善花【著】販売会社/発売会社:李白社/徳間書店発売年月日:2014/01/27JAN:9784198637361
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  • 韓国の狂気と異質さ Wac bunko 呉善花 石平 ワックモウ コノ クニ ワ ステオケ オ,ソンファ セキ,ヘイ 発行年月:2014年02月 ページ数:216p サイズ:新書 ISBN:9784898316931 呉善花(オソンファ) 拓殖大学国際学部教授。1956年、韓国・済州島生まれ。1983年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程修了。1998年、日本に帰化する。著書に『攘夷の韓国 開国の日本』(文藝春秋、第五回山本七平賞受賞)など多数 石平(セキヘイ) 評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。2007年、日本に帰化する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 韓国で沸騰する反日ファシズムの黒幕は誰だ?(入国拒否の理由は「上からの命令」/法治国家ではない国と知性の劣った新聞 ほか)/第2章 小中華思想と事大主義に回帰する韓国(韓国人は金正恩がトップになったことを疑問に感じていない/北朝鮮と李氏朝鮮時代に目が向けられている ほ...
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  • 呉善花(著者)販売会社/発売会社:星雲社/ 発売年月日:2015/07/25JAN:9784434208621
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  • 現在韓国では、同じ民族への愛を唱える「親北朝鮮」が「民族主義」の象徴、「反日」が「愛国」の象徴となっており、それらを等式で結ぶ「親北朝鮮=民族主義=反日=愛国」という政治イデオロギーが主流になりつつある。この思想の背景となる朝鮮民族固有の原理を明快に解いた『韓国人から見た北朝鮮』に、増補二章を加えてここに刊行。韓国の援助で成り立った北朝鮮の核開発、「過去清算」という強固な反日姿勢について新たに書き下ろす。「朝鮮のない地球はない」という自民族優越主義、「罪は親子三代におよぶ」倫理観……。韓国から入国拒否を受けた韓国出身の大学教授が、自身の経験も披瀝しながらわかりやすく解説。 【PHP研究所】画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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  • 韓国に「従北朝鮮(従北)」派と言うべき文在寅政権が誕生した。朝鮮半島情勢が緊迫化するなか、なぜ多くの韓国国民は文在寅支持を表明したのか? そもそも韓国国民は、北朝鮮に軍事的な脅威を感じていないのか? 我々には、その背景と今後の動向がなかなか見えてこないが、著者によれば、もはや韓国全体が「北朝鮮化」していると見るべきであり、韓国の「反日」は止まらないことを心しなければならないという。韓国の「北朝鮮化」の背景等については本書に譲るとして、我々が最も心しなければならないこととは何か。まず、欧米の政治家やジャーナリストには、日本よりも韓国の主張が多く刷り込められていることを我々は知るべきで、日本は国を挙げて国際社会に向けて正しい情報発信をしなければならない、と著者は強調する。そして外交レベルの話では、こうクギを刺す。韓国が経済援助を求めてきても、最低限の条件として日韓合意の履行を求めるべきだ、と。 【PHP研究所】画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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  • 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃 呉善花 黄文雄 李白社 徳間書店ニホンジンノオンヲワスレタチュウゴクジンカンコクジンノココロノヤミ オソンファ コウブンユウ 発行年月:2013年12月12日 ページ数:192p サイズ:単行本 ISBN:9784198637248 呉善花(オソンファ) 1956年韓国生まれ。大東文化大学(英語学)卒業後、東京外国語大学地域研究科修士課程(北米地域研究)修了。拓殖大学国際開発学部教授。韓国時代に4年間の軍隊経験有り。東京外大大学院時代に発表した韓国人ホステスに関する『スカートの風』が大ベストセラーに。他に『攘夷の韓国 開国の日本』(山本七平賞受賞)等多数有り 黄文雄(コウブンユウ) 1938年台湾高雄州岡山群(現在の高雄県岡山鎮)に生まれる。64年留学のために来日。早稲田大学商学部卒業後、明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。台湾独立建国連盟日本本部委員長。『中国の没落』がベストセラーとなり評論家へ転身。以後、日本を中心に活動し、94年には台湾ペンクラブ賞を受賞する 石平(セキヘイ) 1962年中国四川省成都生まれ。84年北京大学哲学部卒業。95年神戸大学大学...
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  • 呉善花 PHP研究所キタチョウセンカスルカンコク オソンファ 発行年月:2017年06月30日 予約締切日:2017年06月29日 ページ数:182p サイズ:単行本 ISBN:9784569836447 呉善花(オソンファ) 1956年、韓国・済州島生まれ。韓国で女子軍隊経験をもつ。83年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)を修了。98年、日本に帰化する。現在、評論家。拓殖大学国際学部教授。遠州流茶道教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 文在寅政権誕生で韓国の「超・反日」が始まる(朝鮮半島が緊迫化するなかでも「従北朝鮮」の文在寅政権が誕生/大卒者の仕事がなく、若者が強い不満を抱いている ほか)/第2章 すべてが「情緒」で動かされる韓国(朴槿惠は国民の「情緒」によって引きずり下ろされた/盧武鉉の弾劾裁判の判例と明らかに矛盾している ほか)/第3章 金大中時代から始まった「北朝鮮化」(金正日の礼儀正しい態度に韓国人は心を奪われた/朝鮮民族の琴線に響いた機知に富んだユーモア ほか)/第4章 「国家社会主義」を望んでいる若者たち(「漢江の奇跡」...
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  • 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に真意 黄文雄 呉善花 李白社 徳間書店サイゴ ノ ツウゲン コウ,ブンユウ オ,ソンファ 発行年月:2015年04月17日 予約締切日:2015年04月09日 ページ数:186p サイズ:単行本 ISBN:9784198639396 黄文雄(コウブンユウ) 1938年台湾高雄州岡山郡(現在の高雄県岡山鎮)に生まれる。64年留学のために来日。早稲田大学商学部卒業後、明治大学大学院政治経済研究科修士修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。元台湾独立建国連盟日本本部委員長。『中国の没落』がベストセラーとなり評論家へ転身。以後、日本を中心に活動し、94年には台湾ペンクラブ賞を受賞する 呉善花(オソンファ) 1956年韓国生まれ。大東文化大学(英語学)卒業後、東京外国語大学地域研究科修士課程(北米地域研究)修了。拓殖大学国際開発学部教授。韓国時代に4年間の軍隊経験有り。東京外大大学院時代に発表した韓国人ホステスに関する『スカートの風』が大ベストセラーに。他に『攘夷の韓国 開国の日本』(山本七平賞受賞)等多数有り 石平(セキヘイ) 1962年中国四川省成都生まれ。84年北京大学哲学部卒業。95年神戸大学大学院文化学研究科博士課程...
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  • <p>今から20年ほど前、アメリカ留学を志す一人の韓国人女性が、当時本国ではビザが取りにくかったため、日本を足場に渡米しようと、まず日本への留学を決意した。彼女が降り立った「悪の国・日本」の印象は、本国で学び、聞かされていたものとは違い、意外にも好感の持てるものだった。勉学にいそしむ彼女に大きな転機が訪れた。来日して8年の歳月が経とうとしていた。ホステスとして働く韓国人女性に日本語を教えつつ、彼女たちの日本での生活を描いた『スカートの風』がベストセラーになり、一躍マスコミの寵児になったのである。しかし、本国での評判は必ずしも好意的ではなかった。いや、むしろ「母国の恥をさらした」として非難が集中、彼女は架空の存在であるとまでいわれた……。そんな彼女がいつしか「悪の国」と刷り込まれていた日本での定住を考え始める。その間、彼女の胸に去来したものとは。日韓のはざまで揺れ動く魂の遍歴を綴った感動の半生記。 【PHP研究所】</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できま...
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  • 韓国出身の比較文化学者である著者は、本書で「日本の商人・事業家には、自分のためではなく、共同体のために富を蓄えようとする人が圧倒的に多い理由がわかったように思える」と述べる。古代、神仏に奉仕した人々の多くは商人としても活躍し、「古い魂と新しい魂」を交換する場が市となるなど、日本の商いは宗教的な色彩を帯びていた。さらに、仏教をベースにした商人倫理が広く説かれ、世間と共に生きることを尊ぶ商人道が形成されたという。「江戸の町の成立」「近江商人」「おもてなし」なども俎上に載せ、日本人特有の「商いの心」の本質に迫る。最終章では、マックス・ヴェーバーの古典的名著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を取り上げて日本の商人と比較。西洋と日本の精神性の大きな違いとして、質素、倹約、正直、利潤追求などの精神が、宗教者だけに見られるものではなく、古くから日本人に共通の精神性であったことを挙げる。(目次より)●序章 [地形]日本特有の商いを生んだ環境 ●第一章 [異界]交易の起源 ●第二章 [職人]日本商人の源流 ●第三章 [市場]魂の交換の場が「市」となった ●第四章 [発展]世界一の都市、江戸の経済力...
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  • <p>いま日本は、バブル経済の崩壊以降、深刻な不況に悩まされ続けている。低迷し続ける株価、高まる失業率、一向に進まぬ構造改革……。それに追い打ちをかけるように、アメリカ発の、公平を前提とした世界標準の波に翻弄され、お家芸の「もの作り」でも、背後からひたひたとアジア諸国の追い上げの足音が聞こえてきている状況だ。しかし本書のなかで著者は、自信を喪失しかけた日本と日本人に、熱いエールを送る。その基になっているものこそ、日本人自身も気づかずにいる「非利己的な精神」であるという。それを具体的に言えば、オリジナルを上手く取り入れ、オリジナル以上の新たなモノや文化を創り出す力であり、主語を省いても意思疎通が出来る言語であり、「正しく生きる」ことより「美しく生きる」ことに価値を見出す精神などであるという。本書は、この「日本的精神」を検証しつつ、日本再生の道を提唱する、瀬戸際に立つ日本人へのエールの書である。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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